
| 私たち(株)アイジェクトは、熱伝導率の高い銅やアルミの精密加工をもっとも得意としています。特に、薄膜技術(スパッタリング)に使用する「バッキングプレート」銅材料・半導体製造装置や医療機器に使用されるアルミ加工部品を、高度
な加工技術と加工精度で製造し、安心と安全な製品を提供し、お客様からも厚い信頼を受けております。 このような銅・アルミ加工においては、同業他社に絶対に負けない自信を持っているのです。それは、品質はもちろんのこと、価格、納期についても同様です。お客様の満足のいく製品を提供するためにも、私たち(株)アイジェクトは、日々品質の向上、コスト削減の努力、納期短縮の工夫を行っています。そのひとつの成果が、下記のような画期的な計測システムです。 |
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アイジェクト社長・戸口儀隆
ご挨拶
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今までの加工方法では、一度加工したワークがきちんと加工出来ているかを計測します。
しかしその際、マシニングセンター等工作機械から取りはずして行う必要がありました。
その後、計測機器によって計測し、その結果から再度、工作機械に設置し加工するという2度手間、3度手間が発生していました。この手間は、加工精度が必要であればあるほど、重要であり、かつ、時間のかかる作業だったのです。そこで私たち(株)アイジェクトは、そのワークの取り外しの作業自体を省略できないかという発想にたどり着きました。 |
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この「インプロセス計測システム」は、ワークを取り外さないまま計測し、必要であればそのまま、再加工や補正加工を可能にする画期的なシステムです。
現在、数値としては下記のような数字を実現を目指しております。
(1)加工途中の非接触計測を10μmの分解能力で実施
(2)計測に関わる労務時間を1/10に。 |
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「インプロセス計測システム」は、次のようなことが可能になります。
(1)この計測方法により、品質精度を1桁上の高精度加工を行うことができる
(2)不良率を1/10にすることが可能。
つまり品質精度が1桁上がり、不良率を1/10にすることが可能なのです。これが、製品の原価低減に大きく寄与することは想像できると思います。私たち(株)アイジェクトは、このような画期的なシステムを開発することで、お客様のさらなる信頼に応えることができるようになると考えています。決して現状に満足し
ないプロとしてのエンジニアの誇りを持ちながら、日々問題解決の探求に努めています。 |

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このように、私たち(株)アイジェクトは、常に新しい加工方法や原価低減のための試みを行っております。
そして、その結果、お客様の信頼と信用を、決して裏切ることのない真のパートナーとして常にお客様とともに成長していきたいと考えています。 |
| ■埼玉県知事から経営革新計画の承認を受けました |
経営革新計画テーマ名
多面・複合加工治具の開発による生産性向上と新製品の販売
経営革新計画の期間
平成20年9月〜平成24年6月 |
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アルミ加工 埼玉 (株)アイジェクト
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